一般社団法人 九州地域づくり協会
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どうざかわあんきょぶごがん
銅座川暗渠部,護岸                                       長崎市
樋門・水路

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所在地・完成年等 施設の形式・諸元
●所在地:長崎県長崎市 (銅座川)
●完成年:1886年(明治19年)?
●設計者:吉村長策?
●施工者:不明
●管理者:不明
●文化財指定等:
●形式:板状の敷石水路、(開渠部)石護岸(切石布積)


※写真の中に示している青線は銅座川暗渠部の概略ルートを示します。


遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)
 思案橋跡は、雑踏の道路の下を正覚寺下電停の下から川は暗渠(あんきょ)になり、見えなくなっています。見えない川は、思案橋電停の下を流れ、銅座市場の下を流れ、銅座川に注いでいます。その川底には、古い石畳が敷かれています。1886年(明治19年)に造られた120余年以上前の石畳と言いますから、まさに地下に眠る文化遺産です。

交通アクセス
車で長崎自動車道長崎ICを下り、オランダ坂トンネルを抜ける長崎出島道路へ、ICから約10分 

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