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さほはし
佐保橋                                      対馬市豊玉町
橋梁

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所在地・完成年等 施設の形式・諸元
●所在地:長崎県対馬市豊玉町佐保  市道(佐保川)
●完成年:1917年(大正6年)
●設計者:不明
●施工者:不明
●管理者:対馬市
●文化財指定等:対馬市指定文化財
●橋長:9.5m
●支間:2.7m(3連)
●形式:石桁橋



遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)
 佐保橋は、1917年(大正6年)に対馬市豊玉町の佐保川河口近くに架けられた3連の石橋で、各3本2対の橋脚で支えられた桁橋です。大石浦で切り出された砂岩が使用されており、花崗岩でないため桁厚が大きいのが特徴です。橋の長さ9.5m、幅2.7m、川床からの高さは1.8mあります。橋脚は縦横30cmの石柱で、そのスパンは2.5m、2.7m、2.5mとなっています。平成17年5月に対馬市の指定文化財に指定されています。

交通アクセス
対馬空港から車で約25分

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