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ふたまたばし
二俣橋                                下益城郡美里町
橋梁

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所在地・完成年等 施設の形式・諸元
●所在地:下益城郡美里町佐股(釈迦院川)
●完成年:1822年頃(文政5年頃)
●設計者:岩永嘉八
●施工者:岩永嘉八
●管理者:美里町
●文化財指定等:美里町指定文化財
●二連アーチ石造橋
●橋長:23.0m
●橋幅:3.80m
●アーチ支間:15.50m



遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)
 緑川支流の釈迦院川に架かる石橋で、津留川に架かる第2二俣橋と双子の橋となっています。
それぞれ、文政5年頃(1822年頃)の岩永嘉八による架橋といわれていて、すぐ上流の馬門橋、小筵橋なども同じころに架けられたとみられています。これらの橋は、熊本と砥用を結んだ交通路として利用されてきており、大きさも形も似ています。
 二俣橋と第2二俣橋は、昭和49年に町文化財に指定されています。


交通アクセス
九州自動車道松橋ICから国道218号で高千穂方面へ約10km、車で約30分。(国道443号と国道218号が重なる区間のほぼ中央にある。)
熊本バス二俣橋から徒歩6~7分

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