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みやせはし
宮瀬橋                                       竹田市
橋梁

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所在地・完成年等 施設の形式・諸元
●所在地:大分県竹田市山手河川公園
●完成年:当初  1927年(昭和2年)
       移設  1998年(平成10年)
●設計者:当初:不明
       移設:大分県
●施工者:当初:不明
       移設:大分県 
●管理者:竹田市
●文化財指定等:
●橋長:25.3m
●幅員:4.0m
●支間:9.5m(2連)
●拱矢:3.0m
●形式:石アーチ



遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)
 宮瀬橋は、かっては竹田市から高千穂町への県道の側を流れる瀬の口川の対岸の奥にある宮砥八幡宮への表参道でした。しかし、不幸にも平成5年(1993年)の大水害で損傷したことから、その保存のために竹田市山手河川公園に移設復元されました。
 貴重な文化遺産を後世に伝えようと、多数の人々の参画のもと「宮瀬橋の復元を推進する会」が誕生し市民運動の結果、宮砥から山手河川公園へ移設されました。アーチ石には「市民石工」として参加した約800名の方々の名前が書き込まれ、後世に引き継がれています。


交通アクセス
国道57号竹田警察署より450m北上、国道502号方面へ右折、250m先豊肥線のガードをくぐり左手河川公園内

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