一般社団法人 九州地域づくり協会
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きやまさんれんばし
城山三連橋                                       筑紫野市
橋梁

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所在地・完成年等 施設の形式・諸元
●所在地:福岡県筑紫野市 一般道
●完成年:1889年(明治22年)→道路化
●設計者:ヘルマン・ルムシュッテル
●施工者:不明
●文化財指定等:(国登録有形文化財)
●橋長:24.5m
●径間:5.5m(3連)
●形式:煉瓦アーチ

全景(側面から)


下側よりアーチ部分

全景(正面)

説明板
遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)
 城山三連橋は、九州初の鉄道として、明治22年12月博多駅~千歳川仮駅(久留米)間が開通したその当初の橋梁です。
 建設にあたってはドイツ人技師、ヘルマン・ルムシュッテルを顧問として招き、資材すべてはドイツから取り寄せ建設したそうです。
 鉄道は、大正9年6月の複線化の際に、この橋の約200m程東側へ移りましたが、城山三連橋は、生活道路として活用されています。

交通アクセス
鳥栖・筑紫野有料道路の立明寺ICと城山ICの
間を平行して通る市道に架かる。

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※当情報は位置情報のみです。施設へのアクセスが危険な箇所もありますので安全性を確認して下さい。

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